10月15日(土)秋晴れの佳き日に創立百周年記念事業披露式を執り行いました。
来年度迎える創立百周年を記念する事業の一環として、大阪芸術大学の若生謙二教授のお力を借り、正門周辺の整備を進めてきました。この日は、約100名の方々にお越しいただき、正門、牛のブロンズ像、動物エリア(百年の丘)を披露させていただきました。
音楽部の生演奏による校歌斉唱からはじまり、同窓会長、私の挨拶、大阪府教育庁の祝辞、正門の除幕、テープカット、牛のブロンズ像の除幕、動物エリアの披露、動物登場と続きました。
正門については、生徒の登下校の安全性を確保すること、大型車両の通行をスムーズにすることを踏まえ、正門を学校側に動かすとともに、門の幅を大きく広げました。完成した正門は、重厚でありながらも、モダンさと気品を兼ね備えており、本校の新たな顔になることと思います。
牛のブロンズ像はもともと岩田千虎(かずとら)氏が卒業記念品として制作していただいたもので、修復しブロンズ化しました。動物エリア(百年の丘)については、アルパカやヒツジをできるだけ生息環境に近いものとして、多くの皆さんに見ていただけるよう、正門近くに整備しました。この日、実際に動物を登場させてみました。
本校同窓会みのり会の皆さん、通常より短い期間で施工していただきました施工業者の皆さんをはじめ、すべての関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。

dsc_0010

dsc_0040

dsc_0064

dsc_0052

dsc_0059

dsc_0077

dsc_0081

dsc_0087

dsc_0110

dsc_0179

dsc_0122

dsc_0172

dsc_0135

dsc_0139

dsc_0140

dsc_0148