4月も終盤に差し掛かり、学内の植物が鮮やかな新緑に包まれる中、本校のメインストリートを縁取るヒラドツツジが満開となりました。
今年度は例年よりも1週間ほど早く見頃を迎えました。その景観は校内のみならず、地域住民の方々も足を止めて写真を撮られるなど、多くの方に親しまれています。
- こちらは2年生課題研究取り木チームの様子
- キンモクセイの取り木にチャレンジ!
本校のヒラドツツジを含む景観は、過去に「堺市景観賞(景観活動部門)」を受賞しており、本校が大切に守り続けている財産の一つです。
ハイテク農芸科 草花造園専攻では、この景観を次年度以降も確実に継承していくため、ゴールデンウィーク明けより順次、一斉に刈込実習を行います。花が終わった直後の適切な時期に剪定を施すことは、来年の花芽を育てるために欠かせない管理作業です。
生徒たちは実習を通じて、景観の保全と適切な植栽管理の技術を学んでいます。今後も、地域の皆様に喜んでいただける美しい農芸高校の風景を維持できるよう、管理実習に励んでまいります。














