2016年に大阪府立農芸高等学校の創立百周年の記念事業として『百年の丘』が整備されました。そこではアルパカ、ヒツジ、ヤギ、ポニー等の動物の展示に加え、動物とのふれあい活動を中心とした動物園活動を展開しています。『百年の丘』では、動物を介して人と人とを結ぶ動物園活動を通じて命の大切さを学び、人と動物の関わりについての意識を育む機会を提供いたします。

目的
私達、高校生が運営する美原区を中心とした地域密着型動物園の確立をめざす。
地域密接型動物園活動とは
①美原区を中心とした地域に向けて行う
②百年の丘を通して地域との関りを深める
③老若男女を問わず動物や、命について学べる場
④百年の丘を通して美原区の農芸高校について知れる
活動内容(百年の丘にて体験できること)
ふれあい体験
動物ごとに担当の生徒がその動物のふれあい方や特徴などの説明をします。
気になることや、疑問に思うことがあれば気軽にお尋ねください。

エサやり
ウサギ、モルモット以外の動物にエサを与えることが可能です。
この体験では、動物ごとの食べ方や食性などの違いが発見しやすいです。
是非、注目してください。

行動展示
自然な動物の行動を見ることができます。アルパカなどの動物達は、どのような行動をするのでしょうか?

製作体験
本校のアルパカや、ヒツジの毛を使った製作体験ができます。アルパカとヒツジの毛はどんな感触でしょうか?

活動の参加について
現在、「百年の丘」動物園を定期的に開催しております。
開催の日程や詳細は資源動物科のサイトにて逐次お知らせいたします。
2026年度 開催予定日
※予定は変更となる場合がございますのでご了承ください
各回の詳細は資源動物科活動日誌や資源動物科Instagramにてお知らせいたします。

