令和8年6月2日(火)、ハイテク農芸科 草花造園専攻の「造園技能士検定班」と「若年者ものづくり競技班」が合同で、花手水(はなちょうず)を取り入れた「おもてなしの庭」の制作を開始しました。今回は、完成に至るまでの第1期施工の様子をご紹介します。

 

本校では、6月8日(月)〜12日(金)の懇談週間、および6月13日(土)に開催される中学生向けの体験入学を控え、年間で最も多くの来客をお迎えするこの時期に、毎年「おもてなしの庭」づくりに取り組んでいます。

 

過去の取り組みの様子は、以下のリンクからご覧いただけます。

お花、浮かべてみました 草花造園専攻がつくるおもてなし花手水

 

花手水、しつらへました。草花造園専攻のおもてなし

 

 

 

 限られた時間の中で挑む「第1期施工」
施工初日となったこの日は、庭の基礎となる区画枠の設置、親柱・間柱の取り付け、そして竹垣の製作を行いました。

2年生の造園技能士検定班は5・6限の授業と放課後の実習時間を活用し、3年生は放課後の限られた時間の中で集中して作業に当たりました。それぞれの班が造園技能士検定や若年者ものづくり競技大会の競技課題でもある竹垣づくりの技術を発揮し、声を掛け合いながら手際よく作業を進めた結果、無事に第1段階の施工を終えることができました。

 

 

ここからさらに、初夏を彩る植物や瑞々しい花手水が加わり、来校される皆様の心を癒やす空間へと仕上げていきます。一体どのようなお庭が完成するのか、どうぞ楽しみにお待ちください!

 

 

 お知らせ
懇談週間中には、校内にて作物専攻の生徒による「ジャガイモのゲリラ販売」もあわせて実施しております!生徒たちが丹精込めて育てた新鮮なジャガイモを、ぜひお買い求めください。皆様のご来校を、心よりお待ちしております。