1年生の「農業と環境」の授業にて、春から大切に栽培を続けてきたスイートコーンの収穫を行いました。
播種に始まり、追肥や中耕など、生徒たちが日々の管理を丁寧に行ってきたスイートコーンは、実がしっかりと詰まり、鮮やかな黄色に輝いていました。生徒たちは、自分たちの手で育てたスイートコーンの確かな成長を実感しながら、収穫の喜びをかみしめている様子でした。
自分たちが汗を流して育てたスイートコーンの味を、ぜひ存分に味わってほしいと思います。
ちなみに、収穫した後に残った茎や葉は、このあとサイレージにして調製され、牛などの動物たちに給餌される予定です。余すところなく命を循環させる、農業高校ならではの学びがこれからも続きます。

