1年生の「農業と環境」の授業にて、秋から栽培を続けてきたほうれん草の収穫を行いました。
種まきから始まり、間引きや追肥など、生徒たちが日々の管理を丁寧に行ってきたホウレンソウは、冬の寒さにあたって葉が厚くなり、緑色も濃く鮮やかに育ちました。
特にこの時期のホウレンソウは、寒さから身を守るために糖分を蓄えるため、甘みが強いのが特徴です。生徒たちは、自分たちの手で育てたほうれん草の成長を実感しながら、収穫の喜びを味わっていました。
持ち帰って、自分たちが育てた野菜の味をぜひ楽しんでほしいと思います。


