1月30日資源動物科ソーセージ作り講習会が開催されました。

2人1組での羊腸へのミンチの肉詰めでは、注入しすぎて破れてしまったり、なれない作業に苦戦しましたがよく見るソーセージの形になっていくと愛おしさを感じるほどに!

形が出来上がったものは大釜でボイルして熱を取り真空パックまでの作業となりました。
本来の加工工程で必要な乾燥と燻製は、時間の都合で省くことになりましたが、ボイルの待ち時間では燻製機を見せていただいたり桜チップの香りを体験させていただきました。
毎年、材料を改良し、より美味しいソーセージになるように研究されているそうです!

最後に、今回作りたてのソーセージと燻製したソーセージをいただきました。どちらもそれぞれの良さがあり、美味しかったです。
本日もこの学校でしかできない貴重な体験が出来てとても良かったです。池内先生、永澤先生、お手伝いいただいた平井先生、お世話になりました!
そして参加してくださった保護者の皆さま、和気あいあい交流ができ楽しかったです。ありがとうございました!