学校農業クラブ大阪大会測量競技会に向けてハイテク農芸科の1~3年生が日々測量の技術を磨いています。

 

測量競技会は平板測量の技術を用いて、指定された測量区域の境界線測量と、測量成果をもとにした面積計算、図面仕上げを行います。競技は3人1チームで行われ、制限時間内にいかに早く、正確に測量できるかを競います。

 

 

記帳手と補助係が測点に平板を据え付け、ポール係(写真右側)が測点に立つ。

 

平板と求心器と三角スケール

 

記帳手が※¹整準と※²定位を、※³補助係が致心している様子。

※¹整準…平板を水平にすること。

※²定位…平板上の側線方向(測点の方向)と地上の側線方向をあわせること。

※³致心…実際の測点の真上に図面上の測点に合わせる作業のこと。

 

2次作業で用いるオフセット野帳

 

3次作業の様子。計算式で図面の面積を求める。

 

雨天時の競技課題

 

平板の据え付け方の様子

 

前年度大会で優秀賞を受賞した現3年生の指導の下、1、2、3年生も大会最優秀を目標に日々技術を磨いています。