1998年に約1200(千KL)もあった日本酒の国内出荷量は、2015年には半減。一方、日本酒の輸出額は1998年の34億円から2019年には234億円と約7倍、年々順調に伸びています。
 
お酒をラベルを見ても、各企業でナンバー6、8888、QRコードを活用したラベルなど、消費拡大に向けた販売戦略が次々とられています。
3年生の園芸流通の授業では、これら日本酒を通した商標戦略などの活用事例から企業戦略を学び、実際に農産物に関するラベルを作ってみました。
 
  
 
アイデアから行動へ!
 
生徒達が考案したラベルが店頭に並ぶ日も近いかもしれませんね!