令和5年8月26日(土)、27日(日)に草花造園専攻課題研究造園技能士検定班の3年生が試験前最後の造園技能士検定通し練習を実施しました。

 

造園技能士とは

[技能検定の等級区分]
 現在、造園職種には、1級、2級、3級と分けられ、それぞれ上級、中級、初級と位置づけられています。

[技能検定試験]
 試験は学科試験と実技試験に分けられ、両方の試験に合格する必要があります。学科試験は、正誤法による問題と4肢択一式問題があわせて出題されています。実技試験は実際に課題を作成する作業試験と樹木の枝を見て樹木名を判定する要素試験に分けられ、共に合格しなければなりません。(一般社団法人日本造園連合組合HPより)

 

 

 

 

 

 

 

 

隣では草花・造園専攻の教員が1級造園技能士取得に向け練習しています。

 

 

8月31日(木)の当日に向けて万全の状態で試験に臨みます。