令和8年4月25日(土)・26日(日)の2日間、長居公園にて開催されました「軽トラガーデンショー」に、本校ハイテク農芸科 草花造園専攻の庭づくりチームが出展いたしました。
本校の出展は今年で4回目となります。当日は両日とも晴天に恵まれ、会場には軽トラの荷台とは思えないほど個性豊かで魅力的な庭園が並びました。
作品テーマは『光と風を取り込んだ』本校独自の日本庭園を制作しました。
準備と設営は3月末の春休みから、校内での試作と準備を重ねてきました。
技術の工夫として荷台への枠設置や垣根の取り付けに加え、初夏のさわやかな新緑が映えるよう、樹木と下草の配置に細心の注意を払いました。
現地での仕上げ現地で植物の向きや案内板を取り付けて最終調整を行い、仕上げて来場者の皆様を迎えました。
軽トラガーデン出展の目的の1つが交流とPRです。
当日は、作庭に携わった生徒自らが庭の解説を行いました。
木の着ぐるみを身にまとい農芸高校の魅力を発信。2日間、自分たちの作品と学校の魅力を全力で伝えました。
会場では、関西全域から出場した庭師の方より講評をいただき、専門家との貴重な技術交流の場となり、他出展者の皆様の独創的な作品からも多大な刺激を受け、造園の可能性と奥深さを改めて学ぶことができました。
軽トラガーデンの様子(設営~作品完成まで)
本校ハイテク農芸科卒業生で今回の軽トラガーデンに出展している庭師より作品の説明を受けました。
最後になりますが、ご来場いただいた皆様、並びにご指導・ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今回の経験を糧に、これからも皆様の心に響く庭づくりに励んでまいります。
今後もイベント参加や新たな庭づくりへの挑戦を積極的に行ってまいります。最新情報は本ホームページやSNSで発信いたしますので、ぜひご覧ください。

































































































































































































