令和8年7月29日、大阪府立園芸高等学校にて大阪府学校農業クラブ連盟 平板測量競技会 大阪府予選会が開催されました。
本校からは厳しい校内予選会を勝ち抜いた、3年生1チーム・2年生2チームの計3チームが出場し、日頃の練習の成果を発揮して大会に臨みました。
平板測量競技とは?
平板測量競技は、グラウンド等の敷地内に指定された複数の測点(点)の位置や距離を正確に測り、その成果を総合的に競う技術競技です。
競技は以下の「第1次〜第3次作業」で構成され、スピードと寸分の狂いもない正確性が求められます。
第1次作業(外業・図面作成):地上の測点位置や距離を平板と専用の器具を用いて手際よく図面に書き込みます。
第2次作業(外業・距離測定):導線法を用いて測点間の距離を精密に測定し、データを揃えます。
第3次作業(内業・面積計算):第1次・第2次作業で得た記録をもとに、高度な計算式を用いて測量区域の正確な面積を割り出します。
大会結果
厳正な審査の結果、本校チームが見事「優秀賞」を受賞いたしました!
- 開会式前の集合写真
- 開会式の様子
- 競技説明
- 測量器具点検
- 1次作業の様子
- 園芸高校との集合写真
- 3次作業の様子
大阪府最優秀賞)まであと一歩という、悔しさも残る結果となりましたが、猛暑の中で全力を尽くした生徒たちの表情には確かな達成感とうかがえました。
一方で、普段の練習の成果を発揮できず、技能を発揮できない場面があったチームもあり、大会参加による到達度を確認する機会にもなりました.7
今回の経験と悔しさを糧に、来年度は悲願である「最優秀賞(全国大会出場)」を勝ち取れるよう、新チームでさらに技術を磨いてまいります!
猛暑の中で健闘した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、日頃より応援してくださる保護者の皆様・地域の皆様に心より感謝申し上げます。









