校歌と校章symbol

校歌

一.
朝日さす  金剛ケ峰(こんごうがみね)を
仰ぎみる  わが学舎(まなびや)
我等若人の  鍛錬(きたえ)の庭
誠貫き  倦(う)まず  撓(たゆ)まず
つとめ励む  わが友よ
不屈の精神  身にしめて
平和日本の礎(いしずえ)を
久遠(くおん)に護(まも)れ  もろともに

二.
空蒼(あお)き  河内曠野(ひろの)に
見はるかす  わが農場
我等若人の  修練(きたえ)の場(にわ)
英知を磨き  自然の理法(みち)を
極(きわ)め学ぶ  我が友よ
流汗土の  香(か)を嗅(か)ぎて
文化日本の弥栄(いやさか)を
高く寿(ことほ)げ  もろともに

安延 幸男 作詞
平林 治徳 改訂
永井 幸次 作曲
(昭和28年~)

 

校章の由来

1-4.校章サクラの花びらと、イネの籾をデザインしたものである。サクラは国花として国、イネは農産物の代表として農業を表している。このデザインは昭和15年農芸学校として改称されたときに制定され、昭和23年の農芸高等学校に改称されるに伴い、中心が「農」から「高」に変更された。

 

 

校訓

自立 真剣 探究

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