研究成果outcome

SPH事業で生徒達が活躍しております

本校では平成30年度から文部科学省のスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)事業の指定を受け、「学校、地域、社会のリソースを活用したチャレンジ精神豊かな地域創生ジェネラリストの育成」をテーマにした研究に取り組んでおります。その活躍の一部を紹介いたします。

 

酪農教育ファーム

酪農教育ファーム活動とは「酪農を通して食や仕事、いのちの学びを支援する」ことを目的にした酪農に係る作業体験などを通じた教育活動です。本校では生徒たちの熱意から始まり、本格的な活動をめざすため地域の食育推進や府内酪農家へ活動を広げることを目的に据え、29年度に牧場認証を取得しました。(独)農畜産業振興機構が毎月発行する情報誌「畜産の情報」のHPに本校の活動が紹介されておりますので、ぜひご覧ください。また、日本酪農教育ファーム研究会にて、本校卒業生と在校生の成果報告が記事になっておりますのでこちらも、是非ご覧ください。

日本酪農教育ファーム研究会総会での報告  全酪新報 令和元年7月10日号

酪農教育ファーム活動20年のあゆみ ~これまでの取り組みと今後の可能性について~

日本教育新聞 平成30年10月22日号

日本農業新聞 平成30年10月25日付

 

農芸ポークシチュー開発・販売

生徒達が育てた「ニンジン・ジャガイモ・イチジク」、大阪産に認定され商標登録したブランド豚肉「のうげいポーク」を贅沢に使用して具だくさんの農芸ポークシチューを作りました。生徒たちの活躍がメディア報道されておりますので、ぜひご覧ください。

日本農業新聞 令和元年5月19日(日) 6次化商品 発想はプロ級 カレーヒット、学校産続々

大阪日日新聞 平成31年4月21日(日) 府立農芸高校生が新たに「シチュー」開発

ページの先頭へ