12月23日(土) 大阪ユネスコスクール(ASPnet)ネットワークと公立大学法人大阪府立大学が主催、文部科学省、大阪府教育庁等とが共催し、「日中(中日) ESD-GAP 推進国際ワークショップ2017」が大阪府立大学I-siteなんばで開催されました。
本校は、ユネスコスクールの認定を受けていませんので、正式参加はできませんが、今後、ESDに係る教育を進めていくために、私とハイテク農芸科の先生1名、生徒1名とが見学参加しました。
今回のプログラムは、23日(土)24日(日)の2日間あり、日中の小中高校生によるESDプレゼンと課題の共有、地域や学校での持続可能な課題について各校が発表しました。
そして参加者した子どもたちは、国や学校、年齢を超えてファミリーとしてグループを形成し、課題の発見と解決について話し合い、創作ダンスを用いて、課題解決について表現していきます。
2日間での子どもたちの順応する力と考え方の成長の速さには驚かされました。