先日スペインで開かれた「COP25」の会場において、なんと日本が

温暖化対策に消極的な国に贈られる不名誉な「化石賞」を受賞。

衣服を含めた繊維素材のほとんどは再生利用可能であるにも関わらず

最終的に埋め立て処分または焼却処分され、その結果温室効果ガスを排出してしまう悪循環。

いま、持続可能な、エコなファッションが、日本でも求められています。

私たちにできることとは何でしょうか?

「物を大切にする」、単純な事かもしれません。

本校では、卒業生がリリースしたスリッパや靴、衣服などをセブ島へ送るなど、利活用しております。

自分の使っていたものがまた誰かに手に渡り、そして喜んでいただける。

何より、嬉しいことです。

 

フィリピンのセブ島にある小学校や市民の方々から、たくさんの写真と感謝状を頂きました。

ご丁寧ご対応に感謝です。