作物専攻で栽培してきた
イネ品種「ミルキークイーン」
アフリカの食料問題を解決するために開発されたイネ品種「ネリカ」
の稲刈りを行いました。

 

コンバインで稲を刈り、
稲穂から籾を外す「脱穀」を行います。

収穫直後の籾は水分含有量が22~26%、
カビが生えるため乾燥機に入れ15%~17%まで水分含有量を下げます。

 

その後、籾から殻を外して玄米にする「籾摺り」を行います。
しかし、乾燥が進んでしまい
水分含有量が15%以下になってしまうと米が割れるので、
冷蔵所で玄米として貯蔵します。

玄米のままでも1年間は保存可能。
保存した米は農芸祭等で販売予定です!

 

イネや野菜、果物も
これから次々と収穫時期がやってきます。

実りの秋、食欲の秋ですね!